施工事例

【長尺シート】宮崎市H様より事務所の床工事ご依頼頂きました

宮崎市にあるH様の事務所に「長尺シート」を施工させていただきました。

施工過程を紹介します。

宮崎市H様事務所に長尺シートを施工

長尺シートは下地が全てです。

要するに、ガタガタの床に長尺シートを貼っても綺麗に仕上がりません。

ということで、下地作りは丁寧・慎重に行います。

宮崎市H様事務所床の下地作り

宮崎市H様事務所床の下地作り状況

床の段差や凹凸を「アースタック」と言う下地材で平滑にします。

アースタック

アースタックを乾燥させ、サンドペーパーで整えたらようやく長尺シートを貼れます。

長尺シートに糊をつける

床の糊入れ

床に糊を塗って若干乾燥させたら長尺シートを敷き込みます。

長尺シートは溶接でつなぐ

長尺シートはクッションフロア(CF)と違い、ジョイント(継ぎ目)を溶接して接着します。

ですので、継ぎ目から剥がれてくるという事がありません。

その他にもメリットがあります。

長尺シートのメリット

  • 表面が硬く傷付きにくい
  • 土足(ハイヒール)で歩いても大丈夫
  • 金額的にもお手頃価格

まだ他にもありますが、詳しく知りたいという方は「クッションフロア・長尺シート・フロアタイル|塩化ビニル系の床材を徹底比較!」という記事をご覧ください。

長尺シートの溶接

溶接の風景はあまり見たことないと思いますので画像をどうぞ。

長尺シートの溶接風景

溶接したら、余った溶接棒をカットします。

長尺シートの溶接

おわりに

今回はH様より長尺シートの施工をご依頼いただきました。

長尺シートは、タイルのように目地がありませんので掃除も楽ですし、クッションフロア(CF)より耐久性がありますので丈夫で安心です。

この記事をご覧になり、「うちも床の工事を頼みたい」という方はどうぞお気軽にお問合せください。

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